子宮頸がんと子宮体がん検査の結果を聞きにいってきました

がん検診のすすめ

あまりに生理の量が多く、ナプキンが1時間ももたなくて生活に支障が出るので病院へ行きました。

ぼやき
子供が大きくなるまでは、病気になんてなっていられないので最近は予防的考えが頭の中を占領しています。そして、何か体の変化があると、すぐに病院へ行くおそままです。

その時(約2週間前)に、医師と相談して3つの検査をしました。

  1. 経膣エコー検査
  2. 子宮頸がん検査
  3. 子宮体がん検査
目次

子宮頸がんと子宮体がん検査の結果を聞きにいってきました

子宮頸がんと子宮体がん検診結果

経膣エコー検査については、当日に子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・卵巣腫瘍棟などの病気は大丈夫ですと言ってもらえました。

でも、子宮頸がん検査と、子宮体がん検査は細胞診検査といって、細胞を採取して、それを他の検査機関へ送って検査してもらいます。(病院で検査しているところもあります)

離島ということもあり、検査結果が出るまでに2週間程度かかります。
その結果を今日聞きに行ってきたのです。

子宮頸がん検査も子宮体がん検査も陰性でした

検診が大切だということはよく解っていますが、いつも結果を聞くのが怖いです。
どきどきしながら聞いていると

どちらも陰性でしたよ。

ホッとしました

両親ともにガンになって手術しているので、癌にはとーっても敏感です。
でもこの敏感になるって大切なんですよね。

日本人のうち二人に一人は癌になると言われているのに、自分は癌にならないと思っている人が多いんですよ。みんな他人事なんです。

なぜ私が忙しい中、がん検診を受けるのか

先ほども言いましたが、両親が同時期に癌が見つかり、大変な思いをした経験があります。
その時につよく思ったのは、

今私に何かあったらどうなるんだろうとうこと

子供も小さいし、親の面倒もみないといけない。
なのに、自分に何かあったら我が家はどうにもならなくなる。

その強い思いから、検診には積極的に行くようになりました。

お金はかかりますが、それにまさるものがあります。

  • 2年に1回 大腸がん検診(大腸カメラ)
  • 1年に1回 胃がん検診(胃カメラ)
  • 1年に1回 子宮頸がんと子宮体がん検診
  • 1年に1回 乳がん検診

カメラは大っ嫌いで、本当に嫌なんですが、私には受ける理由が検診以外にあります

  1. 数年前に直腸に腫瘍ができたことがある
  2. 胃に静脈瘤がある

この2点で、カメラは受けないといけないんです。ついでにがん検診です。
私は病気とともに生きてきたきがします。
だからこそ、人一倍、病気に対しての意識が強いのだと思います。

がん検診まとめ

高齢出産をすると、育児中に色々なことが重なり、自分のことは後回しになります。

でも、高齢出産に限らずお母さんがいなくなると家庭を機能させるのが難しいです

特に親の介護が一緒に加わる可能性が高いので、そんな時に自分が病気にならないよう、日ごろから検診を受けておくことが大切なんです。

仕事に育児に介護にと、なかなか時間がとれないかもしれません。

でも、無理やり時間を作って検診をうけましょう。

特に、事業所検診だけでは、女性特有の癌は発見できません。
マンモグラフィーや、今回私が受けた子宮頸がんと子宮体がん検診も2年に1回は受けるようにしましょう。

がん検診のすすめ

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