3歳の息子に白いプツプツの水イボが。治療は必要?取った方が良いのか?そのままがいいのか?

3歳の息子が、冬ごろ(多分12月ごろ)から体に白いプツプツ(ブツブツ)が出来てきて、「何だろう?」って思ったけど、痒がることもなかったので、そのうちに治るだろうと思って放置していました。

しかし、春を過ぎても治らず、増えていくので、google先生に聞いてみました。

どうやら「水イボ」と判明。

既に5月くらいになっていて、保育園のプールが近い。はて、どーするべきか。

悩みに悩んで、最終的に決めたことは

  • 保育園のプールは長袖長ズボンで参加する
  • 病院での治療は止める
  • 自宅での治療法を試してみる

この3つでした。それまでの私の心の葛藤を順を追ってはなしていきたいと思います。

目次

3歳(もうすぐ4歳)の息子に白いプツプツの水イボが。保育園のプールも近いし、どうしようか悩む

まずは、診断してもらう必要があると病院へ行きました。
(私は離島に住んでいるので、総合病院へ。通常は皮膚科で良いと思います)

病院は取る取らないの判断は親。方法は液体窒素で。

私が行った病院は、取ったほうがイイとも、取らないでイイとも言いませんでした。

取るなら、液体窒素でとる方法になると伝えられました。

一度では無理なので何度か来てもらうことになりますとのこと

同世代の母親の意見を参考に、最初は取る方向へ

悩んでいたところ、医療事務で同席していた女性が、別の保育園に通う子供の親で、こんなことを話してくれたんです。

医療事務の女性

〇〇保育園は、水イボは取らないと夏のプールに入れなくなるので、私は全部取ってもらいましたよ。

私の住む町は2つの保育園しかなく、私とは別の保育園の話でしたが、きっと息子が通う保育園も同じだとうと思い、取る方向に心は傾きました。

プールに一人だけ入れないのは可愛そうって思ったんです。

液体窒素は痛みもそんなにないと聞いて安心し、次の予約を取り、その日は帰りました。

保育園に確認後、やはり取るのは止めました。

それでも、別の保育園なので、水イボについて、どういう見解なのか聞いてみました

すると意外にもこう答えが返ってきたのです

保育士さん

水イボは○○病院の先生も、無理に取らなくても良いとおっしゃっています。保育園のほうでも、同じ考え方です。
嫌がるのを無理やり取るのもかわいそうですし夏のプールは、長袖や長ズボンを用意してもらえれば、問題なく入れますよ。シャワーも他の子供たちと分けてしますから大丈夫です。

えー。そーなの??って感じでした。

結局、病院の予約は取り消して水イボは取らない方向に

それなら、無理して取らない方向でいいかな?と判断しました。

保育園の先生も、無理して取らなくていいと思いますよ。って言ってくれましたし。

ということで、病院へ連絡し、予約を取り消しました。

水イボについて、取る取らないは、自分だけの判断で決められない場合が多いです。保育園に通っているなら、保育園の方針もあります。医者でも意見が分かれるそうです。
水イボの除去は、どうしても子供が嫌がる(痛がる)ので、避けたいと思うのが親心です。でも、保育園によっては他の子供にうつるのを避けるために取ってくださいと言ってくるところもあります。
自分の取り巻く環境も考えて、総合的に判断する必要がありそうです。

なぜ、多くの親が子供の水イボをどうすればいいのか?と悩むのか。その理由を考えてみた

息子が水イボになって初めて、小さい子がよくかかる病気で、大きくなれば自然に治っていくウィルス性の病気です。

ではなぜ、大きくなれば治るのに皆が悩んでいるのか、疑問ですよね。
色々調べて思ったことをちょっとまとめてみました。

病院での治療の多くが痛みを伴うものだから

たとえ、水イボの除去するように保育園に言われたとしても、治療が簡単なら親は悩んだりしません。

塗り薬を塗って終了なら、虫刺されと同じようなものです。

でも、水イボの治療を病院で実際にした人の口コミを見ると、多くの子供が痛みや恐怖で泣いて暴れたり、嫌がったりする姿が目に飛び込んできます。

それだけで心が痛みます。

そんな痛い思いをさせてまで、水イボを本当に取らないといけないのか?と自然になおるものなら余計にそう思ってしまいます。

保育園やプールによって対応が違うから

自然治癒するなら、取らなくていいじゃんと思ってしまいそうですが、残念なことに、それをゆるしてくれない環境があります。

夏の大イベント的存在のプールや水遊びです。

水イボは、水を介して移るものではありませんが、接触するとうつります。
つまり、水イボのある肌が他の子供の肌に触れたり、水イボを触った手で、他の子供の肌が触れてしまうことでうつってしまいます。

そこで、保育園やプールのある施設側の判断が大きく影響します。

私の住む小さな島の保育園でも意見が分かれているのですから。

  • プールを利用するなら、水イボを除去してからという施設
  • 水イボがあっても、利用してOKという施設
    (場合によっては条件付き)

保育園やプールの運営側が水イボNGとしてしまうと、水イボを取り除くという選択を選ばざるを得なくなってしまいます。

病院の先生でも意見が分かれる&治療法が違う

病院によって、取った方が良いという先生と、自然治癒するから様子を見ましょうという先生がいるようです。

その原因には何があるのかな?と考えて調べて想像してみました。

  • まれに全身に広がって悪化することがある
    ⇒ここで意見がわかれる
  • 親から取って欲しいと頼まれることが多いから
    ⇒保育園やプールの関係でそう頼まれることがあると推察

この2点ではないかなぁと思います。

まとめ

ということで、この3つから親は悩むことにつながるんだと思います。

  1. 病院の先生によって意見が分かれる
  2. 保育園や学校によっても意見が分かれる
  3. 病院での治療は子供が痛がったり泣いたりする事が多く親子の負担が大きい

結局どうすればいいのか?と。

総合的に判断するしかありません。
私は、保育園から水イボでのプールOKが出たので、病院での治療は止めました。

でも、そもそも痛くない治療方法ってないものだろうか?と思い始め調べてみたら、これならイケそうってのがあったので、別の記事でまとめてみました。
水イボの治療が自宅で可能?痛くない2つの方法を実際に試した方の口コミから見つけました

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