更年期障害は、なぜ起こる?何歳から、何歳まで続く?わかりやすく簡単に説明

更年期障害なんて意識すらしていなかったのに、子育て真っ最中に体調が悪化。

子供は4歳で元気いっぱい外で遊びたがるけど、身体がついていかない。

子供と遊んであげたい。他のお母さんのように。そう思って、もしや更年期かなぁと調べ始めました。

ここでは

  • そもそも更年期障害って、なぜ起こるのか?
  • 更年期障害っていつから、いつまで?
目次

そもそも更年期の障害=様々な体調不良ってなぜ起こるのか

当たり前だけど、どんなに綺麗な有名人でも必ず更年期はくる。

もちろん、症状の程度はあるけどね。

難しいことは、専門的なサイトで沢山紹介してあるので、ここでは本当に簡単に説明します

急激にホルモンの量が減っていくから

更年期障害とは、若い時にはた~くさん分泌されいていた女性ホルモンが、歳をとって体が老化していくことで急激に分泌量が減る⇒体の調子が悪くなる事を言います。

つまり閉経を境に急激にホルモンの分泌量が減り、石田ひかりさんのように、様々な症状が出てくるわけです。

石田ひかりさんの更年期障害の症状はこちら

精神的、肉体的に辛い状態になるわけです。

一般的な解決策はホルモン治療

更年期障害の治療は、ホルモン治療が一般的です。

そもそも、ホルモンの量が減る事が原因で起こる症状なので、補充してあげることで緩和していこうという考え方です。

私も45歳に体調不良でピルを飲み始めました。
月経過多と更年期対策のためピルの服用を開始。気になる副作用は

本来ならピルではなく、もう少し少ない量のホルモンを補充していくようです。
貼るタイプだったり、飲むタイプだったり、注射だったり。

その辺の治療方法は、専門サイトや実際に病院へ行って聞いてもらうのがベスト。

私の場合は、生理の時の出血量が半端なく多かったのもあり、ピルの服用になったのだとおもいます。そもそもホルモン補充療法の説明すらありませんでしたから。

副作用を気にして漢方薬を選択する人も

更年期障害には漢方薬もあります。

ホルモン治療の副作用を気にして、漢方を選択する人もいます。

ホルモン治療に抵抗がある人は、漢方を先に試してみるのも選択肢の一つです。

更年期障害はいつから、いつまで続くの?期間はどのくらい?

更年期障害はいつから?と気になる人も多いと思います。

でも、こればかりは人それぞれ違います。

更年期障害の期間は、閉経の前後5年(トータル10年)が一般的

更年期障害が起こるのは、閉経の前後5年の計10年と言われています。

つまり、自分の閉経日なんて前もって解らないので、体調が悪くなってから10年くらいかなぁと判断するしかないのです。

それも、あくまで一般論なので、絶対じゃありません。

なので、あまり気にしないでホルモン治療をしながら、一緒につきあっていくくらいの気持ちが必要なのだと思います。

私はピルの服用で倦怠感などは軽減

ちなみに私は、ピルを服用し始めて倦怠感などは、ほぼなくなりました。

動けなくて横になるようなこともなくなりました。

ピル飲んで症状が軽減したってことは、やっぱり更年期なんだろうなぁ

週末は息子と一緒に公園にも行って、一緒に遊んでいます。

もちろん、年齢的な体力の低下で一緒に走り回るには限界がありますけどね。

まとめ

繰り返しになりますが、女性の更年期障害は女性ホルモンの急激な低下が原因なので、外部から女性ホルモンを補充してあげると症状が緩和されます。

もちろん、更年期かと思っても別の理由で同じような症状が出る人もいるので、病院で一度みてもらうのが一番です。

出来れば婦人科で。

ホルモン治療って、何となく抵抗あったけど、初めてみれば何てことありません。副作用も気になったけど、飲まないで体調不良で我慢するほうが良くないよって薬剤師さんも言っていました。

友人も、こんなに楽になるなら、もっと早くピルを飲めばよかった!!と言っていたくらいです。

私も実際、ピルですっごく楽になりました。

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