子どもの甘えはどこまで|自分で出来ることをやってと言ってくる子供への対応

子育てしてると、誰しもがぶち当たる壁なんじゃないの?って思うのが子供の甘えです。

特に

  • 自分で着替えられるのに「やってー」
  • 自分で履けるのに「靴はかせてー」
  • 自分で歩けるのに「抱っこしてー」
  • 自分で出来るのに〇〇してー

といった、自分で出来ることを親にやって!と求めてくるときが必ずやってきます。

そんな時

やってあげたいけど、やってあげていいの?

そんな気持ちが沸き上がり、どうしてあげるのが正解か悩むんです。

私が調べた結果、これが正解のようです

あさひ

甘えてきたときは、甘えさせてOK

その理由と、甘えさせてはいけない「甘やかし」についてまとめてありますので、興味のある方は読んでいただけると嬉しいです。

目次

子どもの甘えはどこまで対応してあげたらいいのか

先ほども、言いましたが子供が甘えてきたときにどうするか?についての結論は

あさひ

甘えさせちゃってOK

じゃあ、なんで甘えさせてOKなの?って思う人が多いと思うので根拠となる動画を2つ用意しました。

私の動画じゃありませんが、

  • 保育士をしているてぃ先生
  • モンテッソーリ教師あきえ先生

この2人の動画で共通する見解だったことと、内容に共感したからです

さっそく、その動画を見ていきましょう

てぃ先生:自分で出来ることをやってと甘える子供が変わる方法

動画時間:

あきえ先生:子どもの甘え売れ入れるとワガママになる?

モンテッソーリ教師あきえさんが動画内で紹介していた本はこちら

著:モンテッソーリ教師あきえ
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甘えはいいけど、甘やかしはダメ

2つの動画に共通していたのは

  1. 甘えてきたときは甘えさせてOK
  2. 甘やかしはしてはいけない

この2つです。

簡単にまとめておきましたので、文字で見たいと言う方はこちらを参考にしてみてください

甘えてきた子どもを受け入れても良い理由

動画を見ていて、甘えてきた子どもを受けて入れて良い理由としては2つあるかなと思いました

  1. 甘えてくる背景には「寂しい」や「辛い」などの気持ちが隠れている場合がある
  2. 人に助けを求めて頼る力は今後生きていく上で必要な力だから

つまり、何かしらの理由があって甘えてくるのだから助けてあげる必要があること

そして、その甘えてくるという行動は今後生きていく上で大切な経験だから

甘えと甘やかしとは区別すること

子供が求めてきたことをやってあげるのはOKと解りました。

ですが、1つだけやってはいけないことがあります。それが

子供が求めていないのに勝手に親がやってあげること

これは甘やかしになり、子供の自立を阻害してしまうため絶対にやってはいけません

決まったルールは一貫性を保つために守らせる

解りやすく例えるなら、

あさひ

今からスーパー行くけど今日はお菓子買わないからね

しゅう

うん。わかった。

あさひ

だいたい欲しいものは入れたしレジに行くよー

しゅう

えーこれほしい。買ってー。

あさひ

お菓子は買わないって約束だったでしょ!

こんなやり取りの経験はあるはずです。

こんな時に、買ってあげるのはルール違反になるのでダメ

心を鬼にして、買ってあげないという選択をとる必要があります。

まとめ

  1. 子供が甘えてきたら、甘えさえるべし
  2. 求めてないことはやってあげちゃダメ
  3. 決まったルールを破ってまで甘えを受けれちゃダメ

この3つを守って、子供の甘えについて対応していけばOKかなと思います

あさひ

この本買おうかな。。

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