息子6歳の誕生日を前に泣かせてしまった話

息子が6歳になる前日、思わず口から出た言葉に息子が大泣きしてしまったお話しです。

そんなに長くないのでさらっと読めると思います

目次

息子の誕生日を前に、嬉しい気持ちと寂しい気持ちがあることを伝える

それは、誕生日の前日に布団の中で2人で話していたときのことです。

6歳の誕生日を迎えられて嬉しい

まずは嬉しい気持ちを話しました。

あさひ

産まれてもうすぐ6年。大きく元気に育ってくれて、母さんは嬉しい。

そう話しながら、私はふと頭によぎったことを口にしてしまうのです

一緒にいられる時間が少なくなって寂しい

私は離島に住んでいるので、早ければ中学を卒業すると家を出ます

だからということもあるけど、一緒に過ごせる期間をどうしても考えてしまいます。

そこで、こんなことを思わず口にしてしまったのです。

あさひ

一緒に暮らせる時間が減って少し寂しいな

しゅう

なぜ?

あさひ

君は夢をかなえるために、大きくなるとこの家を出ていくからだよ。

しゅう

そんなのヤダ!ずっと一緒にいたい!

息子は突然泣き出して、ずっと一緒にいたいと言い始めました。

そこで私は深く反省。

家を出ていく事実を話すのが早すぎた

自分の覚悟は持っておくべきだと思いますが、息子には話すのが早すぎました

思わず口から出ちゃったんだよなぁ。嬉しさと寂しさが。

でも、まだ息子に聞かせるべきじゃなかったのかなと反省しました。

姉にこの話をすると

長女:とも

えっ!はやすぎん?ウチは来年6年生だし、そろそろ話そうかと思ってた頃なんだけど。。。

あさひ

えーそうなの。。

遠回しに怒られた感じになりました。。。。

可哀そうだったけど、愛おしくも感じた

泣いてる息子を抱きしめながら、なんて可愛いのだ。と内心思ってた母です。

泣かせておいて酷い母だと思うかもしれませんが、かわいかったのです。

一緒にいたいと思ってくれる気持ちに涙が出そうでした。

あさひ

かわいすぎんか。息子よ。

翌日にはいつもの息子に

泣いたまま寝てしまったので、翌日も引きずらないか心配しましたが、いつも通りの息子で安心しました。

翌日も息子に元気なかったら、母は猛烈に反省するだけでなく、自分を責めて凹んでたと思う。

母として、覚悟しておくことは必要

息子に話してしまったことは反省。

でも、母としての覚悟は必要だと思っています

いつか子供は自分から離れていくものだと覚悟しておくこと

高齢出産ということもあり、息子の人生をいつまで見ることができるのか?ということはよく考えます

そして、いつかくるであろう事は覚悟しています

  • くそババアと言われる覚悟
  • 10代のうちに家を出ていく覚悟
  • ほったらかしにされる覚悟

高齢出産だと周りは既に子育てを卒業してる

なんせ、中の良い友人は既に子育てを卒業している世代。

リアルな子育て情報が入ってきます。

中学生になったらくそババアって言われるぞ

包丁もって喧嘩した

会話すらしてくれない

などと、悲しい現実を教えてくれます。

もちろん

中学生になっても、お母さんが大好き

親離れしてくれない

などの話も出てきますが、個人的には親離れしてくれるほうが嬉しいかなと思っています。

まとめ

母の一言で、かわいい息子を泣かせてしまったお話でした。

息子は今回の件、どのように感じ、これからどのように気持ちが変化していくのか

見守っていきたいと思います。

きっと、愛情を注いでいけば、大丈夫!

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